| ■日程■ 2006/10/21-22 |
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| ■距離■ @21.2km A16.7km |
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| ■同行者■ なし |
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| ■交通■ [行き] JR宇野下車 [帰り] JR高松乗車 |

直島は、地域によって多様な姿を見ることができます。昔ながらの瀬戸内の漁村、様々な現代アートが見られる芸術の島、そして巨大な精錬所が君臨する工業の島。普通の観光で来たならば、美術館などの観光地だけしか目に入ることはないのでしょうけど、海からならば、すべてをありのままに見ることができます。



翌朝は、柏島との海峡を通って、男木島を目指します。タイミング悪く、向かい潮、向かい風でしたが、さすがはKahuna、ぐんぐん進むことができました。Javaだったら、潮待ちを余儀なくされていたかもしれません。

女木島を経由して、いよいよ高松へ。高松港は、フェリーが頻繁に行きかうので、航路に気を付けながら急いで渡ります。シンボルタワーの少し西側にあるヨットハーバーに立ち寄ったところ、そのすぐ西側の砂浜で上陸できるということでした。高松駅にも近く、大きな港の割には上陸しやすい場所でした。


ということで、2回目の瀬戸内海横断も無事に終了。瀬戸内海横断は、まだまだいろいろなルートが考えられそうなので、今後も挑戦していきたいと思います。