旅の記録14 慶良間・DAYツアー
■日程■ 2005/03/19 |
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■距離■ 6.4km |
■同行者■ 参加者1 スタッフ1 |
■交通■ 飛行機、船 カヤックは宅配
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カヤッカー憧れの楽園、慶良間諸島を訪れました。5日間の日程で、間の3日で漕いできました。3日とも極めて天気が良く、最高のカヤック日和となりました。
今回は、
ケラマカヤックセンターの宮里祐司さんに、初日のDAYツアーのガイドと、後のソロツーリングのサポートをお願いしました。彼は、座間味育ちで、漁業権も持つ「島人(しまんちゅ)」です。
前日キャンプした阿真(アマ)ビーチから出艇し、弱い西風が吹く中、ゆっくりと安室(アムロ)島まで漕いで行きます。見事に透き通った海と、半袖の腕を心地良く撫でるそよ風。最高の気分です。
安室島では、大きな穴の開いた岩の近くに上陸し、しばらく海岸を散策しました。祐司さんは、ビン玉(大きなガラス製の浮き)を見つけてはしゃいでいました。お店のインテリアにするために集めているそうです。
食事待ちの時間にスノーケリングをしていると、子供の頭ほどの大きなほら貝が、オニヒトデを食べていました。今年も大発生してサンゴを食べ尽くさんとしているオニヒトデですが、このように天敵もいるのです。
我々の昼食は、特製の沖縄そばをたっぷり頂きました。最高に美味しかったです!
食事の後は、隣の安慶名敷(アゲナシク)島まで漕いで、島の上をしばらく探検しました。宮里さんは、ソテツの葉で器用に虫かごを編んでくれました。
その後は、またゆっくりと漕いで、阿真ビーチへ帰還。短いツーリングでしたが、慶良間の話などいろいろ聞くことができ、満足した一日でした。
夜は、まるみやで夕食をとった後、ショップで祐司さんと泡盛を飲みながら、慶良間やカヤックの話で盛り上がりました。阿真ビーチに戻ってテント泊。翌日に続く。